風になって花びらを運ぶお仕事

世間はストIVで盛り上がってる中 あえてPSNで配信開始された「Flowery(フラアリー)」を購入。 [> 動画(YouTube)

ポエティックアドベンチャーと言う、突っ込みたくなるようなジャンルだったりするけれど、ヘビゲームに近いかんじなゲームなのですが、本当に風になったかのように動き回れるのと、自分の行動によってどんどん空間に変化が生じていく様が良い感じです。

敵などのゲームの進行を阻むようなものがいなく、ひたすらに花びらなどを集めることが目的になっているので、ゲームと言うよりもインタラクティブアート・メディアアートの作品に近いため、好き嫌いや評価が分かれそう。 flOwが好きって人にはお勧めの作品です。

08’文化庁メディア芸術祭のこととか

文化庁メディア芸術祭

Yokoさんをお誘いして、今年もまた行ってきました。 相変わらず、意欲的な作品が数多く展示されていて、よい刺激になりました。 以下、気になった作品と感想

touched echo
鉄柵とその周りに風景写真が一面に貼られているといった展示。最初はわけが分からず、スタッフが勧めるとおりに鉄柵の上で頭を抱えると、何か音声が聞こえてくるといったもので、音声が聞き取りづらかったために作品の意図があまり理解できなかったのですが、その後購入した作品集を眺めてみると、その作品に込められた深いメッセージにびっくり。 その柵は元々ドイツのドレスデンを見渡す高台に設置されていて、鉄柵にひじをつき、耳に手を当てると骨伝導によって飛行機の降下音や爆撃音が聞こえ、第二次世界大戦当時に無差別爆撃を受けたドレスデンの悲惨な記憶を伝えるといった内容。 音声を聞く姿勢は当時空襲に耐える住民の姿に重ね合わせており、とても完成度の高い作品でした。 まさに、「メディアアート」という言葉がぴったりな作品です。
十二支/TWELVE ANIMALS
世界の大陸を使って、干支の十二支を表現した作品。 RebRankのロゴにも用いられている、主観的輪郭をうまく利用した配置のセンスが秀逸すぎて、圧巻の一言でした。
TENORI-ON
16×16のボタンが並んだ、光と音を奏でるデバイス。 光と光が触れ合うことで、様々な音が発せられるので、Rezを遊んでいるような感覚でした。 直感的に音を作ることが出来るのは良いものの、モードの切り替えとかの操作方法が分かりづらかったのが難点かなーと思った。 後、価格。

この他にも、様々な作品がありました。 時間の関係でアニメーション作品をあまり回れなかったので、次回はゆっくり時間をとって回りたいところ。 (べ、別にストパンが見たいって訳じゃないんだからねっ)

同人ゲームプログラマ飲み会

ぐらふぃっかーは呼ばれてないので、同人STGサークルが集まった2次会から参加。 瞬殺のぽんちさんと、RefRainのチュートリアルの事とか色々と話してたら、気づいたらラストオーダーになってた不思議。

当然のごとく終電を逃したので、icewindさん宅へお邪魔することに。 C75のゲームを遊んだり、それぞれのサークルの作品を晒しあったり、フレッシュプリキュアを実況したりと、楽しい時間を過ごさせていただきました。 iceさん本当にありがとうございました。 そんなこんなで、久々に慌しい週末でした。