コオリウオたん

深海のお話

南極のラーセン棚氷に覆われていた海域で、珍しい生き物が数多く発見されたみたいです。12本足のヒトデとか、新種の甲殻類など、少なくても30種の新種が見つかったようですね。

南極 棚氷の下で続々新種見つかる(産経新聞)
http://www.sankei.co.jp/shakai/wadai/070226/wdi070226000.htm
【深海ヤバイ】続々新種見つかる (痛いニュース)
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/929160.html
*グロ注意

産経の記事の下の方にあるコオリウオの画像に(;´Д`)ハァハァ
幼稚園か小学校の頃、魚の図鑑に載ってたリュウグウノツカイに魅せられて以来、深海の神秘さにある種のときめきを感じるようになってしまっているので、今回のニュースは興奮物でした。
うーん・・・またDEEP BLUEが見たくなってきた。
研究室に誰もいない時を見計らって、鑑賞会でもしようかな。

メディア芸術祭 ’07

メディア芸術祭

文化庁メディア芸術祭フェスティバルに行って来ました。
今年も見ごたえがある作品が数多く展示されていて、とても良かったです。
帰った後に、作品集を購入するの忘れてて… orz

3F – 受賞作品アート部門

3Fに着いた私たちをまず待っていたのが、「Save YourSelf!!!」っていう体験できる作品でした。コンセプトがおもしろく、「主体的な私と環境に動かされる私」ということで、自分の感覚を外部の物体と連動させ、それを守り進むことによって、自分の主体性というものを再確認するというものです。何かこう書くと難しそうにも見えますが、実際の体験では、小さな水槽に浮かべた人形の平衡感覚と、自分の平衡感覚を同期させ、その水槽を持ったまま歩かされます。人形を揺らすと自分も同じように揺らされたと知覚させられ、まっすぐ歩いているはずでも人形が揺れると思うように動けなくなるそうです。

 私は体験してないのですが、無理やり体験させたRoamによると「あ…ありのまま 今起こった事を話すぜ!おれはまっすぐ歩いていたと思ったら、いつの間にかふらついてた」と恐ろしいものの片鱗を味わったそうです。

こうした、自分の感覚を別の物体と連動させるっていうのは、とても面白い考えでして、娯楽方面などにも応用するといいなーって思います。

んで、ようやく展示会場内 「OLE Coordinate System」っていう作品に惚れました。 エッシャーの「滝」を代表とされるだまし絵にある、3次元空間では繋がっていないはずのオブジェクトが、2次元平面では繋がって見える錯覚を再現した作品です。
実際には繋がっていないはずのオブジェクト上を、「俺座標」という特殊な座標系システムを持つ棒人間がひたすら歩く様は、見ていてとても不思議な気分にさせてくれます。この作品はこちらの作者さんのページでも公開されているようなので興味があったらDLして実行してみると良いかと思います。

あと、「front」ってのが印象に残りました。端から見れば何をやっているか分からない映像でしたが、デジカメのレンズから見た視点で、デジカメと女性がボクシングをしていて、女性はレンズに向かって打撃を加えていくのですが、カメラも負けじと女性の顔を痣だらけに編集していきます。こうした対決を通じてメディアの持つ危険性を訴えていており、表現のうまさやメッセージの強さに何か感じるものがありました。

2F – エンターテイメント・アニメ・マンガ部門

2階に到達したとき、ハッキリと視界に移る存在・・・F.O.Eがいた。
名前はRX-78-2という白く巨大な化け物で、その鋭い眼光は幾多の死戦を潜り抜けてきたことを証明している。 と、人間と同じサイズぐらいのガンダムが展示されてました。
よく出来ているなーと関心したけど、若干ビームライフルがでかすぎるかも。
んで、展示会場に入ったら「ガーネット」が出迎えてくれました。

映画の内容が走馬灯のように、頭の中でリフレイン。

印象に残ったものとして、まず「CORNELIUS “Fit Song”」という映像作品。 楽器の奏でるリズムと、音楽の同期がすばらしく、しばらく見とれていました。 こういった映像作りたいなー。
あと、[日本再発見マップ]というWebコンテンツ。日本の各都道府県の人口数、面積数などといった、それだけではあまり面白くない数値データを、視覚的にわかりやすく、面白く見せる工夫が良かった。表示の丁寧さなど、見習うべきところが多くありますねぇ・・・。

次回の期待

ぜひ、アイドルマスt・・・ぐふ。

今日のピクロス

難易度は星1だそうで
やっちゃった。
ピクロス風に多少アレンジをかけてます。
何よりも、完成画像をどっとと同じように描くのがかったるいです。
1ドットずつ長方形→塗りつぶしで塗り分けていく作業を延々と・・・

手ブラ

capsuleの新譜、SugarlessGiRLをフライングで購入してきました。 購入してからずっと垂れ流しております。 ジャケットエロいよ、ジャケット。
前作のFRUITS CLiPPERに似た、クラブっぽい感じに仕上がってますね。 個人的にはStarry SkyやSecret Paradiseがお気に入り。

で、前々作ぐらいから、キノの旅の「あとがき」のように、よく分からないところに歌詞が載ってたりしたのですが・・・今回はなんと
歌 詞 載 っ て ま せ ん
SugarlessGiRLの歌詞とか確認したかったんだけどなぁ・・・。
代わりにストラップが入ってたのですが、この件と何か関係があるのかしら。

お絵かきロジック

とか、イラストロジックとか、色々と名前があってややこしいピクロスDSをやってます。 詰まる → 考える → 閃く のループが気持ちよくて楽しい。
特に、長い時間悩んでからようやく解法を見つけ、今までの沈黙が嘘だったかのようにスルスルと空白マスが消えていくときはホント爽快です。 ただ、不満に残るのはマスが確定した数字の色が薄い灰色になって見づらくなることかなーと。角度によっては非常に見えづらく、打ち間違いを起こす原因になることがしばしば・・・私だけかもしれませんが; せめて青文字か赤文字にしてもらえるとうれしかったです。

コントローラーを投げない

gallaryの方で、2005年のエイプリルフールで使ったネタを公開しました。 色々な方の協力が得られ、素敵な形に仕上がっているので、このまま埋もれさせておくのは勿体ないかなーと^^; しっかし、このネタを作ってからもう2年が経とうとしてるのですか・・・ 光陰矢の如しともいうように、月日が流れるのは早いものですね。
昨日の反省を生かして、今日は鍵をしっかり持って学校に行ったら、肝心の教授がまた出張でいなとのことなので(´・ω・`) 仕方ないので、実験データの整理しつつ、返却された後輩の論文の直しをした後に帰宅しました。明日こそは・・・ orz

ぷりーつ

研究室の扉の前に立って、ようやく部屋の鍵を忘れた事に気が付いて(´・ω・`)。
さらに不幸は重なって、教授も出張で学校にいないとのこと。
4年生は卒論発表が終わったので来るはずも無く、仕方が無かったので学科の就職掲示板をチラ見しつつ帰ろうと思ったら、他学科の知人にばったり遭遇しました。

同じサークルの方だったのですが、3,4年生になってからは研究室の関係でほとんどサークルに顔を出せ無い事が多かったらしく、久々だったので色々と話し込んでしまいましたよ。色々と懐かしい話ができてよかったです。

アイマs

「搾取っ搾取っ」
買ってしまた。
スカートにプリーツがしっかりついてて、そのうえ滑らかに動いててびっくり。 ただ、ポリゴンの描画がうまくいかないことがたまにあって、スリットが現れたりすることもしばしばあるみたい。 あと、友人から

xxxの発言:
これはどうみても
xxxの発言:
スパッツ(;;;;;;;;^ω^)
xxxの発言:
普通に考えてパンツだろここは

とか、怒りのメッセが飛んできました。
(∩ ゚д゚)アーアー聞こえなーい

タル通

結果だけしか見ず、その結果に辿りつくまでの経緯を無視して分析をすると、こういうことになるっていい例だなーと。
それと、ゲーム画面に見立ててある画像のレイアウトが酷い点は、見かけだけで中身は全く考慮しておりませんっていう印象を受けます。
名前の後の会話文のインデントが全く無かったり、次の段落では名前と選択肢が同じ高さになっていたり、さらには選択していると思われるカーソルの色が赤とか・・・

赤と白で比べれば、明度の差で白が前に出てくるんだから、パッと見ただけだと白のカーソルの先を見ますよ。「一国の王になるまでの壮大な物語」ということなので、白カーソルの選択肢を選んでいるって考えていいのかな、これ。

ワイドモニタが欲しくなる。

久々に日曜日のバイトが休みでしたので、夜中に友人と近くの行列の出来るラーメン屋へ行って来ました。 夕飯時をちょっと過ぎた時間だったのですが、いざ店へ到着してみると20人ぐらい並んでて、寒風の中一時間ぐらいDSやりながら待ちました。
味の方は、魚貝だしが効いたこってり味でとてもおいしかったのですが、その日はマックチキン1個しか食べてなかったので、ちょっと無理して大盛りなんて頼んだもんだから、途中から味を楽しむというか作業になってしまたのが難点orz
まさかあの量の麺が来るとは思わなかったのですよ。


後日談として、並んでる感覚がコミケを彷彿させたのと、並んでる途中にDSで世界樹をやっていたせいか、その日の夢はコミケ会場が世界樹の迷宮になってて、そこを探索するという謎の夢を見ました。 人の夢というのは、記憶情報のデフラグ作業の過程で見えるものっていう説を信じたくなります。

アイマス

CEROレートはCです。

3連休中ずっとやってたのは内緒 やよいをBランクで引退させて、今は雪歩&美希のデュオをプロデュース中です。

ユニット名は、冬コミ(C71)でPhonotaxisが出した「phonosynthesis」のトラック9.Simplex-Mindをインスパイアして「シンビジウム」にしました。 本当はCymbidiumと英文字にしようとしたら、8文字制限に引っかかってしょぼん。
せめて20文字ぐらい無いと、英文字のユニット名がつけづらいんじゃないかなーと思います。

最初に育てていたやよいは、テンションの維持がとても楽で、最初の能力上昇の低さを我慢すれば、上位ランクを狙うのも難しくは無いのですが・・・初回プレイ時には、そのテンションの高さが裏目に出ます。 何故かというと、テンションが高いままだとファンからのプレゼントが届かないことが多くなり、届いてもファンレターだけしかこないため、アクセサリーが全く揃わないからです。
リアルマネーを使って、販売しているアクセを買うって手段もあるっちゃありますが・・・やっぱり、各ジャンルのセットアクセサリーがあるとないではかなり苦戦するかと思います。
そういえば、公式でマーケットプレイスのカタログ第2弾が公開されてました。
ちなみに、1000円=700MPです。本格的な搾取が始まりましたね。
けど、1500円で目的の衣装が買えるなら、パンヤのレア衣装を目当てにガチャポンタ回すよりは良いのではと思ってしまう自分がいます。orz 貧乏くじには自信がありますから、えぇ。

ベルを叩くだけのお仕事

修士論文発表会ということで、タイムキーパーの役割をしつつ論文発表を聞いていました。
一部の発表の被験者数で、12月末に提出だった予稿の数値が約80人となっていて、発表の段階では約1000人となっているなど、1ヶ月で急激に増えてるけどどうしたのかなー?と思わず突っ込みたくなりましたよ。 まぁ、来月の頭には中間発表という形で私も発表しなきゃならないので、今回の発表で得たことをしっかり実践しなきゃと思います。
そろそろパワーポイントで資料作り始めないと・・・λ

白いおばけ

土曜日はAM飲み会でした。
参加した方々はお疲れ様です。
色々刺激的な話ができたので、だいぶモチベーションが上がりました^^:

んでもって、飲み会の後はSheileさん宅に集まってRebRank会議・・・
だったのですが・・・
ふと、気が付いたら2台のDSから奏でられるリズム天国に汚染されていました。
恐るべし、リズム天国。
その影響を受けて、DS購入を考えているYokoさんの顔は真剣そのものでした^^;

Sugarless GiRL

21になれば発売されるのは分かっているものの、我慢できなくて選考配信されているiTunes Storeにて購入してしまいました。 購入してからはずっと再生しっぱなし。
こしじまさんの声はとても癒されます。 しかし一方で、所有しているポータブル音楽プレイヤーがNW-E407なため、外に持ち歩けないのが難点なのです。
えぇ、21日まで待てばいいじゃないと言われればそれまでなのですが・・・ orz

ごまあえ

360買いました。
せっかくなのでゲーマータグ貼り付け。

えぇ、まだアイマスしか買ってません。・゚・(ノД`)・゚・。
LostPlanetとか、DEADRISINGとか、Gears of Warとか、面白そうなタイトルが出揃っているので、お金に余裕ができたら購入して遊びたいなぁ。

360版アイマス

あんまり急いでやるのも勿体無いので、のんびりとやよいを育成中。
アーケード版と比べて、グラフィックが格段と良くなってて驚いたけど、ゲームの進行のテンポがもうちょっと良くならないかなーと思ったり。
後、ランキングの映像再生しているだけで一日が終わりそう。
そういえば、AM集会にこっそり持っていってmuraroにやらせてみたら、案の定ハイタッチイベント中に違うところタッチしそうになってた。

世界樹の迷宮

実は、アイマスをやっている時間より、こっちやっている時間の方が多かったり;
戦闘で1ターンごとに、コマンドの選択を迷うRPGなんて久しぶり。
フロアマップを埋め終えたときや、次の階への階段を発見したとき、FOEと呼ばれる強力なモンスターを倒したときなどの達成感がとても心地よいです。
PTは、パラ子、レンジャー、バード、アルケミ、メディックで、現在8Fで絶賛迷子中。

クルクルラボ

何よりも、3Dのお姉さんの動きに目が行ってしまった;
人間の微妙な仕草がしっかりと再現されていて、キモ可愛い。
それに加えて、ゲーム内容もなかなか面白いときたもので、アイマス筐体を犠牲にして入ったナムコの全脳トレーニングより、こっちを遊んでる事が多いです。